アフィリエイト広告選びの3つの考察

アフィリエイト登録をするアフィリエイト広告選びの3つの考察

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広告を選ぶ時、何を基準に選べば最も効率よく稼げるのか、考えて見るといろいろと検討しなければ行けない物が見えてきます。

ここでは、「アフィリエイターの視点」と「訪問者の視点」の両方から広告選びの鉄則を探して見ましょう。

アフィリエイト広告の考察1:
商品の魅力を考える

金額の大小と商品の魅力

一発当たれば大きな儲けになる「高額商品」は、アフィリエイターにとってとても魅力的です。

しかし、物を買う人にとっては、高ければ高いほど購入の敷居が高くなるのは当然のことです。

どのような価格設定の商品が売れるかという疑問に答えるこんなエピソードがあります。

3つの価格価格帯(安、中、高い)の製品がありました。
キャンペーンとして、「安い価格帯の製品をより安く」したところ、購買数はそれほど伸びず、キャンペーンは失敗に終わりました。
次に、「高い価格帯の製品を安く(中価格帯よりは高い)」したところ、高い価格帯の製品売上がぐんぐん伸びて、キャンペーンは大成功だったそうです。

なぜこんなことが起こったのでしょうか?

安い物を安くした場合、今まで安い物を買っていた人は、そのまま安い物を買い、中価格帯、高価格帯を買っていた人達もそのまま中価格帯、高価格帯の製品を買い続けます。

ということは、このキャンペーンが成功するためには「今まで買わなかった人」が新たに「安い価格帯」の製品を買って行くかどうかにかかっている訳です。

一方「高い価格帯の物を安く」した場合、今まで中価格帯の製品を買っていた人が「お得感」から、高い価格帯お製品を買うようになり、一人当たりの売り上げ単価(客単価)が上がり、売上が伸びたということです。

アフィリイトをする場合でも同様で「お得感」の演出をできる商品であるかどうかが重要になってきます。

現に売上の上がっているサイトの多くは「送料無料」や「キャンペーン中」などの「お得感」の演出を効果的に利用しています。

しかし、お得感のある商品をピックアップしたり、キャンペーン情報をこまめにチェックするのは結構労力がかかるものなので、地道にやっていくことが重要です。

「もっと楽な方法ないの?」

と思われる方も多いと思いますので(私もそうです。。)、別の切り口でも商品の魅力を考えて見ましょう。

魅力的な売れ筋商品?

ウェブ・雑誌などのいたるところで、「注目の新製品」や「売れ筋商品ランキング」などの情報があります。

こういった商品は、その商品自身に購買意欲をそそる価値があるということですので、これらの「注目商品」を積極的に選んで紹介するという手があります。

ただ、この場合「競合が多い」というのが売上に大きく影響してきます。

現に、私の運営するサイトでも今話題の「iPod shuffle」を扱っていますが、意外と売れていないという印象です。

売れ筋商品中心に広告を選ぶときは、そのあたりも考慮して(Googleで商品名で検索して出てくるサイトの数をみるなど)選ぶと良いでしょう。

無料商品の魅力

アフィリエイトでは、「無料サンプル申込み」や「無料カタログ送付希望」、「無料会員登録」など、数々の「無料」のものでも報酬を得られます。

商品を売る前に、小手調べでこのような「無料」の広告を扱ってみるのもいいかもしれません。

「無料」だからといって、なめてかかってはいけません。「無料」のものを購入(?)してもらうのも結構苦労するものです。

例えば、多くのASPは、その紹介プログラムをアフィリエイト広告として提供しているのですが、これらが本格的に売れる(?)ようになるには、結構な労力がかかります。

魅力的な広告を選ぶというのも確かに重要な要素ですが、

という物を売るための基本的な流れを考えながらうまくサイトを構築していくということが最も重要だということも忘れないようにしたいものです。

アフィリエイト広告の考察2:
広告主とリンク先

魅力的な商品が見つかったとして、その商品が複数の広告主で扱われているのはよくあるケースです。

多くの商品は、「楽天」「ビッダーズ」「アマゾン」などの物販系ASPの多くで扱われていたりします。

その場合、「店の信用度」、「購入のしやすさ」、「商品説明の的確さ」「価格」といったあたりを考慮して広告を選ぶ必要があります。

先ほども出てきた「iPod shuffle」ですが、この広告は、LinkShare(リンクシェア)というブランド物を多く扱うASPの中の「アップルストア」のものを利用しています

この場合、クリアできるハードルは「店の信用度◎」「商品説明の的確さ◎」「購入のしやすさ○」「価格△」ということになります。

同じ製品をビッダーズという物販系ASPを用いると、

【新品】Apple iPoshuffle
現在価格10,900円

クリックしてもらえればわかると思いますが、商品の説明はほとんどありません。

この場合、クリアできるハードルは、「価格◎」「購入のしやすさ○」「店の信用度○」「商品説明の的確さ△」となり、「商品のことは知ってるけど安いものを探している人」をターゲットにした感じになります。

一般に知られていない店であっても信頼できるサイトのつくりになっていると「店の信用度」としては高いものとなります。

例えば「A8.net」の扱っている広告主の一つである【ナチュラルチーズ専門店】なんかは、いかにもチーズ専門店という感じで安心して買い物が出来ます。こういった専門性のある広告主(サイト)は、先ほどのハードルのほぼ全てを満足することになるでしょう。

アフィリエイト広告の考察3:
アフィリエイターの視点での広告

再訪問有効期間

アフィリエイトをやっていてある程度の金額の商品(PCなど)を扱うなら、「再訪問有効期間」を必ずチェックしましょう。

ホームページを訪れた人が、その場ですぐに商品を購入するとは限りません。(特に高額商品は)

そこで、ホームページ経由で商品購入サイトを訪れてから、再訪問有効期間内に商品を購入した場合、報酬が発生するというように期間が設定されています。

例えば、Amazonは、24時間しかありません。書籍やCDだけならまだ許せるのですが、最近のAmazonは、「家電」「PC」などいろいろな高額商品を扱っていますので、24時間は、かなり短いです。

たとえ「リンクが作成しやすく」「ユーザの評価が見えるので売りやすい」としても高額商品でAmazonのリンクを利用するのはあまりお勧めできません。

ASPによっては各広告主の「再訪問有効期間」を明示していない場合もありますが、遠慮なく問い合わせるべきだと思います。

報酬率

売れた商品に対する報酬率は、「広告主」「広告主を扱うASP」で異なってきます。

同じ広告であっても、アフィリエイト の JANetなどは、他社より多い報酬率をうたっています。

こういったものも「ちりも積もれば山となる」ということで地道にチェックしましょう

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