コラム:アフィリエイトのサイトスタイルを考える

コラム広告を張る前に:サイトのタイプを考える

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「ホームページ・ブログの設定も終わったし、ASPの契約も終わったし、後は広告を選んでバンバン貼り付けるぞ〜」と意気込んでいるところ申し訳ないですが、ちょっと待ってください。

アフィリエイトは、ただ単に商品広告をべたべた張っただけでは売れません

ここでは、ちょっと一息いれて、自分のホームページをどんな風にしたいかのイメージ固めをするため、アフィリエイトサイトのタイプを見ていきましょう

独断と偏見で各タイプのアフィリエイトサイトのポイントをつけました。

ショッピングモール型

たくさんの商品を並べて、まさしく"商店街"。
その分、個々の商品の解説は少なめです。

アクセス数の多いサイトならこの形でもいいのだと思いますが、初心者がいきなりこの形式で立ち上げても、なかなか競争が激しくてアクセスが集まらないでしょう。

どうしても、この形式にこだわるなら、何らかのキーワードにこだわって商品をリストアップするのがいいでしょう。

実際、「送料無料」などのキーワードで個性を出しているところは、売上もあるようです。

初心者度:★☆☆ サイト構築大変度:★★★
メンテナンス大変度★★★ 当たれば儲かる度:★★★

使用体験記、特定商品紹介型

実際のユーザさんが、じっくり特定商品のいいところを解説しているようなサイト。

実体験に基づいているので、安心感があり、嗜好が一致する人は、購入しやすいサイトとなるでしょう。

特にブログと相性が良く、気に入った商品を時々紹介するようなスタイルを取れば、サイト構築も非常に楽になります。

ただ、紹介するものがニッチであればあるほど、「売れやすくなる」のですが「売れる相手が少ない」ということになり、逆に紹介するものが一般的過ぎると「売れる相手が多い」が「売れにくい(どこででも手に入る)」という現象に遭遇します。

大きな儲けは、期待できませんが、地道に活動すればお小遣い程度にはなると思います。

例:ガジェット大好き:ザウルスの巻

初心者度:★★★ サイト構築大変度:★☆☆
メンテナンス大変度★☆☆ 当たれば儲かる度:★★☆

比較サイト

すでに買おうと思っている人が比較検討しやすくするためのサイト(アフィリエイターは、どれが売れてもかまわないのでできる技です)

比較サイトでは、「価格.com」などが有名ですが、ある特定のテーマに沿った比較サイトを構築すれば、個人アフィリエイターでも十分通用するサイトが構築できます。

できれば、比較サイトを、他のいろいろな情報とともに提供するような形式(株式売買のノウハウ + 証券会社比較など)を取ればよりインパクトがあります。

また、表面上の仕様からはわからない機能や使い勝手の比較があればさらにいいでしょう。

比較サイトは、データの収集さえできれば初心者でもある程度のものを作成することは可能です。
「データ収集」や「選択のポイントとなる機能」などのノウハウを持っているなら、チャレンジする価値は、あると思います。

比較サイトに対してユーザが求めるものは、データの正確さと新鮮さです。これを維持するためにはそれなりの努力が必要だということは、覚えておきましょう。

例:レンタルサーバー比較

初心者度:★★☆ サイト構築大変度:★★☆
メンテナンス大変度★★★ 当たれば儲かる度:★★☆

購買意欲の創出を他者に頼っているサイト

例えば、テレビで紹介された物をいち早く紹介するだけのサイト

「あるある大辞典」などの人気番組で紹介された商品は、放送終了後かなりのオンライン販売が見込まれるそうです。

メジャーな番組の商品は、すでにかなりのサイトで網羅されていますが、穴場のテレビ番組を見つけて、商品紹介サイトを作成すれば、半自動的にサイトの構築が可能になります。

このようなサイトは、ブログ向きです。番組があるたびに商品リンクのある記事を投稿するだけでそれなりのサイトになります。

キーポイントは、いかに「競合サイトが少なく、視聴者の多い」テレビ番組を見つけるかというところです。

初心者度:★☆☆ サイト構築大変度:★☆☆
メンテナンス大変度★☆☆ 当たれば儲かる度:★★☆

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