アフィリエイトのターゲット顧客を考える

コラムアフィリエイトのターゲット顧客を考える

アフィリエイトと言葉の力:5つの鉄則 << アフィリエイト道場top >> 広告を張る前に:サイトのタイプを考える

 

アフィリエイトで何かを売る場合に、「買うお客さんの層」を考えるのが重要になってきます。

一般的にマーケットのセグメントとしては、

といったものを考えると思いますが、今回は違う視点を入れてみましょう。

それは「ニッチ vs マス」「初心者 vs 上級者」です。

鉄則1: アフィリエイト初心者はニッチ(専門性のある)市場を狙え

アフィリエイトの初心者のありがちな罠として、適当に良さそうなものを紹介していくだけのブログ的なサイトがあります。

ターゲットを絞っていない(結局はマス市場向けのメッセージとなってしまう)サイトほど物が売れないサイトはありません。

自分が何かを買う場合、「適当に商品が並んでいるサイト」と「専門サイト」では、専門サイトの方が信頼がおけると思いますよね?

なので、個人アフィリエイターは、まず「ニッチ」を狙うべきなのです。

鉄則2: アフィリエイト初心者は初心者を狙え

例えば、世の中にはパソコン関連の技術書という大きなマーケットがあります。このマーケットにおける「初心者」と「上級者」の比率はどうなってるでしょうか?

実は、圧倒的に「初心者」向けの書籍が売れてるんです!(私の父はWindowsの使い方の本さえ買ってました。。)

自分自身を振り返ってみてもそうですよね。

例えば、アフィリエイトを始めようと思ったときに参考書を買ってしまいますよね。
私の場合は、アフィリエイトをあるサイトで知って、そこで推薦されていた参考書を買って、ついでにASP登録もしました。

このアフィリエイト道場の売り上げが高いのも初心者の方をターゲットにしているからだと思います。

鉄則まとめ:アフィリエイト初心者はニッチ初心者をターゲットとして選べ

今の私の持っているアフィリエイトサイトの売り上げ高順序としては、
「ニッチ初心者向け」>「ニッチ上級者向け」>「マス向けショッピングモール型」>「なんでも自作サイト(- -;)」
となっています。

この考え方で行くと以下のステップでサイトを構築すれば「小遣い稼ぎ」程度のサイトは結構簡単に出来るのかもしれません。

ほら、出来そうな気がしてきましたよね?Let's begin♪(ASP登録はここから)



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