アマゾンWebサービス(AWS)使用例

アマゾンでは、「アソシエイトプログラム(いわゆるアフィリエイト)」以外に、ウェブサービスという物も公開していて、これを使うとAmazon内の製品(書籍、CDなど)の検索が簡単にできるようになります。

うまく使えば、以下の例のように様々な最新情報を「自動的に」表示することが可能になり、アフィリエイトの売上にも貢献すると思われます。

このページでは、まず「どんなことができるのか」というイメージを得るために、いくつかのサンプルを紹介します。(実際の設置方法は、別途記事を書きます。)

理想的な姿:Amazon新刊チェックサイト

これから紹介するものを組み合わせて作成したサイトの例です。

Amazon新刊チェックサイトでは、Amazonの売り上げランキングのチェックや、新刊・新商品のチェック、RSSによる新商品情報の配信などを行っています。

売れ筋商品ランキングボタン

アマゾンでの売れ筋商品のTop10をカテゴリ別に表示するボタンです。

書籍以外にも、アマゾンで扱っている商品(DVDなど)は、ほとんど全てカテゴリごとにランキングすることが可能です。

書籍検索ボタン

書籍検索ボタンにより、サイトを訪れた人の好みに合わせた商品をリストアップすることが可能です。

リストアップされる商品は、検索時の最新の情報になるので、新刊本でも必ず見つかります。

アマゾン広告バー

設定したキーワードに関するTop3の商品を「Google Adsense」のように好きなところに表示するものです。

ここに表示される商品も常に最新の情報になるので、いちいち広告コードの張替えなどを行う必要はありません。

アマゾン売り上げランキング表示(with Ajax)

自信作です。こんな風にランキングを表示すると「ウィンドーショッピング」を楽しむ感覚を提供できます。

これ以外にも、あなたのアイデア次第で、いろいろなことが実現できます。

これから、アマゾンウェブサービスの使い方の記事をどんどん作成していきますので、楽しみにしていてください。

(ブログに書くことにしましたアフィリエイト自動化工作室)



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