アフィリエイトと言葉の力:5つの鉄則

コンバージョン・アップアフィリエイトと言葉の力:5つの鉄則

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アフィリエイトの初心者がやってしまいがちな問題に以下のようなものがあります。

なぜこの2つの事が悪いのでしょうか?

まず最初の「広告バナーのべた張り」ですが、サイトを開いた時に多くの広告が散乱していると訪問者は以下のように感じます。

「儲けることだけを考えたサイトか、絶対クリックなんてしてやらん!」
「どれが売りなんだ?わからん!」

また、「商品解説のコピー」は、販売元の広告主が考えた物であるため「あなた自身の意図」が伝わらず、アクセス数が稼げていない初心者サイトにとっては「どうせ買うなら、別の有名サイトも見てから」という訪問者の心理に勝てないのです。

どうやってこの状況を打破すればいいのでしょうか?

訪問者に「このサイトから購入しても良い(購入したい)」と思わせるには、いかの3つのポイントが重要です。

以下でひとつひとつ見ていきましょう。

鉄則1:問題を共有しよう

商品というのは通常、訪問者の何らかの欲求を満たす(問題を解決する)ためにあります。
訪問者が、自分の欲求が満たされることを確認できれば商品の購入に踏み切る可能性が高くなります。

そこで、まず最初にこの訪問者がどんな「欲求」を持っているのかを想像して、商品の説明の前にその欲求を訪問者と共有しましょう。

例えば、「月に数万円、自分の自由になるお金が欲しいと思いませんか?」というのはどうでしょう?

「そうそう!」と思ってもらえればこの段階は、OKです。

鉄則2:購入後のイメージを伝えよう

次に行うことは、商品を買ってもらうと具体的にどうなるのかを伝えることです。

ここは、できるだけ「主観」をまじえてしっかりと伝えましょう。

例えば、「このサイトで紹介する、無料ブログでアフィリエイトで、失敗のリスクなしに小遣い稼ぎを始め、グレードアップした生活を目指しませんか?」というのはどうでしょう?

ここで、「あぁ、そういう生活したいぜよ」と思わせればOKです。

鉄則3:選択肢を提供しよう

ここは、ちょっと前の2つとちょっと視点が違うのですが、「人間は、選択肢を与えられるとその中から選ぼうとする」という心理をついた方法です。

例えば「"りんご”と"みかん"どっちにする?」と聞かれたとき、そのときに「ばなな」が食べたくても、「りんご」か「みかん」のどちらかを答えるのと似ています。

また、訪問者に「選択」させることにより、「訪問者自身が選んだ」という意識を持つようになるため、その後の購入に踏み切りやすいという利点もあります。

鉄則4:解決策が最初からわかってしまわないようにしよう

個別の商品紹介でついつい「xxするならyyがおすすめ!」とかやってしまいがちですが、これでは肝心の「説得できる紹介文」が読んでもらえません。

何故でしょう?

この冒頭の言葉で、その商品紹介の「結論」が見えてしまっているからです。

ページ訪問者は、数秒でそのページが見るに値するかどうか判断すると言われています。
そのような訪問者相手に「結論」を先に示してしまうと、「あぁ、そういうページね。」と妙に納得されて終わりになってしまうんではないかと思うんです。

例えば「最近、ふとった?と言われた人に。3つの処方箋」

と、書けばその先の処方箋とやらを読んでみたくなりますよね。

鉄則5:いろいろな解決策の中に「文字」で商品を入れ込む

いっそのこと、商品は「トータル解決策」の一部という扱いで文章に入れてしまうのがいいです。

例えば、やせるためには「運動、睡眠、栄養と脂肪の燃焼を補助するサプリメント」といった感じでさりげなく「サプリメント」を売って見るというのはどうでしょう?

 

他にもいろいろな「言葉の力」があると思いますが、皆様もいろいろ試行錯誤してみてください。(「残りわずか」と書くと売れる?とか「ようやく入荷しました」と書くと売れる?とか)

ほら、出来そうな気がしてきましたよね?Let's begin♪(ASP登録はここから)



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