【100日後に儲かるブログ】記事をリライト(書き直す)【19日目】

記事をリライト-書き直すブログを始める20日間

ブログの記事を書いたあと放置せずに、たまにリライト(書き直し)してあげるとアクセスアップできたりアクセス維持できたりします。

どのような記事をどのようにリライトしていけば良いか見ていきましょう。

  • P: どんなブログにするか計画を立てる
  • D: 記事を書く
  • C: Googleアナリティクスで分析
  • A: 改善(リライト等)←←今回のテーマ

リライト対象の記事とは?

リライト対象の記事とは、どんなものか考えていきましょう。

記事の鮮度(新しさ)が重要な記事

例えば「2019年xxxランキング」のような記事は「2020年xxxランキング」よりクリック率は下がります。とくに「おすすめ」や「ランキング」は検索時に「1年以内」というオプションを付けて検索する人や、更新日を確認する人が多いと思われます。

google-search-option

狙ったキーワードでの順位向上したい記事

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Googleサーチコンソールやアナリティクスで調べた時に「検索順位はそれほど高くない」のに「トラヒックはちょろちょろある」というページがあると思います。そういったページがある場合はキーワード対策を考えたリライトで検索順位があがる可能性があります。

関連記事が増えたので内部リンクを貼りたい記事

新しく記事を書いた時に、今までの記事からリンクを貼ることによって「トラヒックの流れ」や「SEO」が向上することがあります。このような場合も、リライトで内部リンクを作りましょう。

リライト時に気をつけること

リライトする上で気をつけることがいくつかあります。

リライトによる検索順位やページビューの変化を見る

残念ながらリライトにより検索順位が悪い方向に行くこともあります。なのでページビューが極端に落ちたりしないか検索順位が思ったように上がったかをチェックしましょう。

記事の並びを「更新日」順にする

記事一覧のでるトップページなどでの記事順を更新日順にしましょう。

Cocoonの場合は「Cocoon設定」→「インデックス」に設定があります。

キーワードの見直しをする

トラヒックが少ない理由は順位よりも、そもそも検索している人が少ない可能性もあります。検索ボリュームなども含めて「リライト」が正しいのか「キーワード変更した新記事」が必要なのか考えましょう。

  • そもそも検索ボリュームが少ない → 検索ボリュームの多い記事を新規作成
  • 検索ボリュームはあるが順位が低い → リライト

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