【SEO対策】ブログの競合分析をしてみる【22日目】

【SEO対策】ブログの競合分析をしてみる【22日目】SEO

SEO上位表示の対策を考える上で自分より上位にいるサイトの分析(競合分析)をして、自分との違いを知って競合対策することは重要です。

では何を分析すればいいのか?

考察していきましょう。

どのキーワードで戦うのか見極める

SEO対策 キーワード【12日目】の記事でキーワード選定する上で「中ボリューム」「低競合」「3単語」が重要だと書きましたが、UbersuggestGoogle キーワードプランナー「低競合」がどれくらいの競合なのかは実際に検索してみないとわかりません。

実際にGoogleで検索して分析しましょう。

競合サイトのドメインランク

まず最初にChromeブラウザを使って、MozBarという拡張機能をインストールします。
この拡張機能を使うと、各サイトのドメインパワーがわかります。

domain-power

例えば「ブログ 競合分析」で検索すると上位5位まではDA(Domain Authority)が30~60と、とてつもなく高いです。(ちなみに僕のこのブログでDA 11です)

ですが、6位、7位あたりにDAが10台のサイトが出てきているので十分に戦えるキーワードだということがわかります。

DAを上げるにはサイトの運営期間、記事数、被リンク数などいろいろ関係してくるので検索1ページ目がすべて高いDA(30以上)で独占されている場合は、違うキーワードを狙いましょう。

競合サイトの被リンク

さらにMozバーを見ると被リンク数も出ています。クリックすると詳細レポートがでてきます。

moz-bar-report

被リンク数も真似するのは難しい項目ですが、被リンクが低く、ドメインパワーも低いのに上位に表示されているサイトがあるなら、さらに分析をして研究しましょう。

競合サイトの規模・記事数の分析

サイトの規模はGoogleのインデック数で確認できます。

「site:https://xxxx.xxx.xxx/」

というように検索の頭に「site:」を付けて検索してみましょう。

site-size

このブログはまだ89件。。。

上位サイトは恐らく数百記事ある場合が多いと思います。
こればっかりは努力で追いつくしかないので、頑張って記事を増やしつつ、記事が少なくても上位にいるサイトの特徴を分析しましょう。

競合サイトのhtmlタグ分析

さて、最後の分析は競合の記事の分析になります。
ここで重要なのは

記事を読まないでタグの分析に徹する

ことです。

記事を読んでしまうとどうしても影響を受けて、コピー記事のようになってしまうことがあります。あくまでも「htmlタグ分析」にとどめて中身はオリジナルで勝負しましょう。

競合分析で重要なタグ一覧

どのようなタグを見るべきか一覧にしておきます。

タグ名何がわかるか
titleページタイトルのキーワード
meta description検索で表示される記事の概要。クリック率を上げる記述
h1/h2/h3SEO対策で最も重要な見出しのキーワード
strong記事内で強調しているキーワード

タグの抜き出し方法

ブラウザの機能で「ソースコードを表示」としてそこから抜き出すことも可能ですが面倒です。そこで、作っちゃいました

簡単タグ分析

ちょこちょこっと作っただけなので「URL入れると各タグの中身をテキストで出す」だけの簡単機能ですが、よかったら使ってみて下さい。

2020年5月12日: ツールをアップデートしました。キーワードと個数を表示するようになりました。

htmlタグ分析ツール

SEO競合分析・対策まとめ

競合の分析で真似できること・真似できないこと・真似してはいけないことがあります。きちんと考えて分析・対策していきましょう。

  • 真似できること
    HTMLタグに入れるべきキーワードや頻度
    記事数、内部リンク数
  • 真似できないこと
    ドメインパワー、被リンク数
  • 真似してはいけないこと
    記事内容のコピー
ふにゃ
ふにゃ

丸パクリはだめだよ!

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